2016年12月22日 / by admin

そうだったのか!外車に乗ることで生まれる3のメリット

売却時の査定額が国産車より高い!?

日本では、若者による『車離れ』が深刻とされていますが、車を愛している人が未だ数多く存在しているのも確かです。そして車が好きな人の多くは、一度は高級感漂う外車に憧れたことがあるでしょう。しかし、外車は国産車に比べ車体代金も高く、維持費も高額になってしまうため、勝ち組ならなければ手が届きにくいのが現状なのです。『外車=お金持ちのステータス』ともいえるこの現状が、売却時の査定額にも影響していて、外車がある程度の中古車市場価値を維持している一番の要因と言えるでしょう。

国産車にはない優越感に浸れる

これは、決して国産車が外車に劣っているという意味ではなく、イメージの問題でもあります。前述したように、『外車=お金持ちのステータス』というイメージが日本にはしみついているため、外車に乗っていることで、周りからは自然とお金持ちなんだろうなぁと思われてしまうのです。そして、外車は国産車に比べ排気量も大きめで快適な走行ができ、車幅も国産車と比べ大きめの設計である為、乗らないとわからない圧倒的な優越感があるんです。

どうして会社の社長や会長は外車に乗っているのか?

中には車好きで、お気に入りの車を自分のポケットマネーから買っている方もいるでしょうが、実はこれを会社の節税対策にしていることがほとんどなのです。車というのは会社の経費で計上でき、その額は耐用年数で算定されています。中でも、1年落ちの外車の中古車は耐用年数が5年となるため、会社の節税対策にはもってこいで、購入した初年度に購入代金のほぼ全額を経費として計上することができるのです。さらに売却時の査定額も国産車に比べ高いので、数年乗って買い替えるというのが、結果会社にとってメリットとなるんですね。

ボルボの中古車は、輸入車の中では比較的安価で買う事が出来ます。また、魅力的なモデルが多くてオススメです。